昨日、昼頃に主治医の自宅近くにいたので新年の挨拶でもとTELしたら自宅にいるという事でお邪魔しに行くとこれから滋賀へ向かうという。
昨日も雪がちらついてたので道中は大変だろうと言うと全然問題ないらしい。それより工場らしくなったので見に来いという。ドンガラ状態の建物は知っているがあれからどうなってるのか興味深々。あと1件用事を済ませたら見に行ってもいいかな~ぐらいだったけど・・・結局主治医の言葉に釣られる様に行ってきました。
陽の当たる場所はこんな感じでドライの部分もあり何ら気にすることも無いが、先行車・対向車がいないのが唯一の不安。
除雪されてるのでカッ飛ばさない限り普通に走れる。
ところどころでガスが発生し、極端に視界が悪くなる。
ここまで来ればもう目と鼻の先ぐらいの距離。 到着すると1時間のドライブでした。
さて新工場ですが表のガレージにミニが2台、屋内のショウルームスペースにカニ目が置いてありパッと見はミニ屋さんのようです。
1歩中に入るとミニ屋さんとは異質の雰囲気というかまだ物が整理しきれてないようで雑然としてますが逆にマニア心をくすぐる感じ。正面側に事務スペースやテーブルがあって簡単な整備はここでお茶でも飲みながらやってもらえそう。
OSB合板の間仕切りは主治医自らこしらえたもの。うまくできてます。前の工場のドアも再利用。その奥は部品庫になってます。このあたり当初の青写真どおりです。
物入れと化した主治医の自前レースカーが1番いい場所? それと高雄で何度かお会いしたことのあるTさんのV6ターボが鎮座してます。何故かオートバイも・・・男はカワサキって誰か言ってたような。
ここまでなら個人でやってる普通の修理屋さんレベルですが現在仮設で仕切れれてるシートの向こうのファクトリースペースは何コレといった感じ。
もともと体育館並みの広さがあったんですが車が入るとイメージががらりと変わってディーラーのような雰囲気。
まだリフトを組立て中で完成すればかなりスッキリ見えそう。この状態でも見応えあります。反対側の重整備する方にはOさんの750がエンジンのO/Hで馬に乗っかってました。
前の工場の外に置かれてた車も全て飲み込んでるこの広さは無駄な動きをしなくて良いというメリットがありこの地を選んだという理由も頷ける。レストアやレースカーの製作のような長期滞在型にはもって来いかも知れません。
春になればツーリングがてらに寄って行く場所としても最適ですが、現在は看板もない状態でいわば秘密基地状態。以外と看板もない方がコアなマニア受けするんですがそうもいかないか?
2時間ほどお邪魔して帰途につくのですが道中鹿が飛び出してくるから注意という主治医のアドバイスを頂き無事帰りました。
以上、フクダ・オート極秘潜入レポでした。
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