2011年3月 3日 (木)

交換サイクル

ある程度の年数を維持していると次に壊れそうな所が何となく予想できたりもしますが、こればっかりは財布との相談になるので実際は壊れて修理というパターンを繰り返してます。

特に電装類はある日突然死んでしまうので、できれば避けて通りたい所。一応今までに電装関係は全てO/Hなり交換してきたのですが、唯一手付かずのところが電磁ポンプ。

ここが止まってしまうと路上ストップを余儀なくされてしまうんですが、セルのソレノイドの様にスパナで叩いたりすると一旦生き返ったりもするという話を聞くのでそんな兆候が出てからでもいいかと安易に考えてます。

Facet

現在付いているのがこのFACETで、小さいくせに町乗りレベルでは全く問題なく外見から受ける貧弱そうな感じだけは仕方ないですが、いっそ予備を買っといてトランクにでも入れておけば安心ですね。

2011年3月 2日 (水)

軽量化

本格的なことじゃありません。いらないモノを外しただけのことですが、10年ほど取り付けたままで毒にも薬にもなってないものをあるブログで「そんなもの付けるくらいやったら接点磨け!」と。

正にその通り。

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マイナス端子から伸びる4本のケーブルを取っ払いました。

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正確にはマフラーにも付けたので5本ですが、このマフラーに付けたときも何の変化もなかった。排気音が変わっただのヌケが良くなっただの言う方もいるようですがこんなケーブルだけで本来の車の性能以上のことは出来る訳がない。

このケーブルの束を持ってみるとずっしりと重い。数百グラムはあると思うけど恐らくこれを付けてて効果があったという人にはこれを外した為に軽くなったのが体感出来るのではと。

なんせ樹脂製のエアクリーナーにまでアースを取ったり?もうここまで来ると意味不明。そんな迷信じみたパーツレビューに一石を投じるパーツを作った方がおられて、もうこれは画期的なグッズです。

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なんと車内からアースのオン・オフを切り替えられるので効果の程が分かるというモノ。スイッチをかますだけじゃなくリレーを使ってるところが本格的です。これならアーシング信者も納得するかも?

2011年3月 1日 (火)

オイル交換リベンジ

前回寒さに負けて中断したオイル交換を再度トライしました。ポンプに接続するパイプが上手くはまらなかったのですが今回はすんなり接続OK。結局、気温が低かったので接続部分のパイプが硬化してただけの様でした。

オイルレベルゲージのところから胃カメラのごとくパイプを挿入しポンプに負圧をかけると真っ黒なオイルが吸い上げられてくるので分かってはいてもいかに替えてなかったというところでした。

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前回同様、友人のガレージにてポンプを借りての作業でしたが友人の方は怪しげなケミカルグッズにてメンテの最中。今回のメンテは車じゃなくモペットの方でしたがジュリアと同様にサビに弱い様でハンドル辺りが薄っすら茶色くなってました。

今回登場したケミカルグッズとはもうそのまんまというネーミングのサビトリキングとメッキングなる商品でして、ちょっと名前がイージーすぎるようなきらいがありますが意外とその実力はたいしたものでコンパウンドのように強くこすらなくてもサビが簡単に取れていくというスグレモノでありました。おまけにメッキへの攻撃性も無い様です。

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ビフォーの画像がないので実力の程をお見せできませんが確かに効果アリでしょう。

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ターゲットはこのピアッジオ。ヤ〇オクなんかで出品されてる中古のモノはハンドルとウインカーのステー部分が結構錆びてるので、この手のバイクのメッキはあまり良くない様でこの固体も同じような感じでしたがキレイになってます。

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本来、メッキの部分は光ってナンボのものですが少し錆びてるのを味と捉えるかはオーナー次第でひかり過ぎても嫌味になるのが旧車の悩みどころ。

やはりメッキ部分もメンテが必要かと思いましたが・・・。

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一番大きなメッキパーツを外してました。

2011年2月11日 (金)

来ました

HP上ではまだアナウンスされてませんがチームヤマモト・クラシックカー・フェスティバルの案内が届きました。

2011

今年は4月3日(日)  会場:丹波ワイン です。

エントリーは3月10日までとなってるので今年はどうしたものか?

2011年2月 8日 (火)

お洒落なカバン

ちょっと前のことですがオイル交換をさせてもらおうと友人のガレージへ。 もっている量だけ抜いて注ぎ足すという中途ハンパな交換なんで上から抜くといった作業で、以前にもやったことがあるのに上手くいきません。 ちょうど自転車の空気入れの親分のような形の本体へのホース接続ができず、あれやこれやとトライしたのですが寒くなってきたので中止し、ドライブがてらに知り合いの店へ行ってきました。

土日にかけては店にいると聞いてたのでアポもとらずにいきなり参上。ガレージを改装した店内にはお洒落なカバンがいっぱい。それと何故かアルファロメオの絵も多い?

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実はそのまえに彼から押し売りを受けて帽子を買っていてカバンだけでなく帽子も最近アイテムに加えたそうな。

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これがオリジナルのハンチング。デザインも生地の選定も全て自分でやったらしくこだわりのモノです。 幾つか試作してこの形になったそうな。

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生地はイタリア物のロロピアーナというメーカーで、なんでもゼニアと肩を並べるくらいの老舗らしい。  確かにこだわりがある様ですが私には猫に小判かも? というのはこれに合わす服がない!  

こだわりのカバン・帽子に興味のある方はコチラ

http://ichizawa.jp/

2011年2月 7日 (月)

オカルトチューナー

某サイトを徘徊してたらマフラーアーシングという言葉を発見。

最近はマフラーまでアース取るらしいのですが10年程前にアーシングが流行ったときに旧車には効果的とあったのでマイジュリアにも自作で取り付けたのですが、効果のほどは?  これでセルが力強く回ってくれたらと思ったけど何の改善もなしでエンジンルームの飾りぐらいにしかなってない。ひょっとしたら少しぐらいは効果があるものの体感できる程のレベルじゃないのかもと未だに外さずにいるけど今度はマフラーと来たか!

装着したインプレが体感出来たとか音質が変わったとかあるけど、たかが数千円のシロモノで体感できる程の効果があるとは信じ難い。決してオカルトチューンを否定するワケじゃない。車いじりを楽しんだり、ネタにもなるので昔からこの手のモノには興味があるけど自分が付けて体感出来たものは皆無。

バカバカしいとスルーするはずだったのに、ふとアーシングに使ったケーブルの残りが在った事を思い出して再度自作。もう最初から期待してないけどマフラーが錆びにくくなるというのが刺さってしまった。

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マフラーからアース取るだけなんで長さは十分。必要な分だけカット。

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両側に端子を付けてハイ出来上がり。これを前回取り替えたマフラーハンガーの所にかまします。 エンジンを掛ける前にもう1つ作業。アクセルリンケージのエンドの交換。

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このロッドの両端のプラスチック製のものをアルミ製のものへ取替えます。

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現在付いてるプラスチックのエンドのアップ

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アルミのエンドですがこれはジュリエッタのものです。より古い車のほうがコストが掛かってる証でしょうか。これなら外れることはあっても割れることはないので安心です。(外れてもダメなんですが)

さてリンケージも作業終了し、いよいよエンジンを掛けましたが音質の変化ナシ。まあこんなもんでしょう。それより防錆能力に期待大です。

2011年1月25日 (火)

初始動

雪の影響で割れたガレージの屋根(波板)を張り替えました。吹きさらしのガレージで唯一屋根があるだけのものですが、その屋根が隣接の建物の大屋根から滑り落ちてきた雪の重みと衝撃で割れたのにはショックでした。屋根そのものの波板も古かったので耐えられなかったということもありますが、これで次の積雪には大丈夫でしょう。

さて、年が明けてからというもの未だ乗る機会もなく(実際は雪が解けたらまた降っての繰り返し)屋根の修理もできなかった訳ですが、ここにきてようやく天気も安定したので修理を先行し作業後、今年の初点火をしました。

年末に入手した強化型のローターを123デスビに装着。

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きっちりとはまりました。元のローターより電極の端子が長いのでキャップに干渉しないか確認するため再度キャップを付けてギアをTOPに入れ車を前後に揺すってみても引っかかりなく回ったのでOKでした。ではイグニッション、オン。何のためらいも無くあっさりと掛かり吹き上がりも良さそうな・・・早くもプラシーボ効果。

マフラーハンガーも交換したので揺れも少なく干渉もしていないのでこちらもOK。さてこうなると早く初ドライブへ行きたい。

2011年1月15日 (土)

ダブルネーム

ジュリアの定番といわれるモノには色々とありますが、お決まりのコースで固めてしまうと似たもの同志になってしまうのでココは小技を効かしてオリジナルでないものをチョイス。

2000GTVには標準だったらしいのですが、その名もスピードブレード。巷ではスケルトンタイプと呼ばれてますがこれが正式名称。

問答無用のダブルネーム キャレロ・トリコです。

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単なるワイパーブレードのことなんですが、造りが凝っていて本体がワイヤーで構成されてます。高速域で風の抵抗を減らしてブレードが浮くのを防ぐそうですが雨の日乗らない私にとっては無意味かもしれないけど心くすぐるパーツです。

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昔のニッサン車にも純正装着されてたらしく、これが付いてればGTカーの証だったのかも?自称、新幹線より速い我がジュリアにはやっぱりコレでしょう。

と言いつつもアームの形状が違うので付けてませんが・・・。

2011年1月12日 (水)

フクダ・オート(チューニング)

昨日、昼頃に主治医の自宅近くにいたので新年の挨拶でもとTELしたら自宅にいるという事でお邪魔しに行くとこれから滋賀へ向かうという。

昨日も雪がちらついてたので道中は大変だろうと言うと全然問題ないらしい。それより工場らしくなったので見に来いという。ドンガラ状態の建物は知っているがあれからどうなってるのか興味深々。あと1件用事を済ませたら見に行ってもいいかな~ぐらいだったけど・・・結局主治医の言葉に釣られる様に行ってきました。

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陽の当たる場所はこんな感じでドライの部分もあり何ら気にすることも無いが、先行車・対向車がいないのが唯一の不安。

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除雪されてるのでカッ飛ばさない限り普通に走れる。

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ところどころでガスが発生し、極端に視界が悪くなる。

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ここまで来ればもう目と鼻の先ぐらいの距離。  到着すると1時間のドライブでした。

さて新工場ですが表のガレージにミニが2台、屋内のショウルームスペースにカニ目が置いてありパッと見はミニ屋さんのようです。

1歩中に入るとミニ屋さんとは異質の雰囲気というかまだ物が整理しきれてないようで雑然としてますが逆にマニア心をくすぐる感じ。正面側に事務スペースやテーブルがあって簡単な整備はここでお茶でも飲みながらやってもらえそう。

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OSB合板の間仕切りは主治医自らこしらえたもの。うまくできてます。前の工場のドアも再利用。その奥は部品庫になってます。このあたり当初の青写真どおりです。

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物入れと化した主治医の自前レースカーが1番いい場所? それと高雄で何度かお会いしたことのあるTさんのV6ターボが鎮座してます。何故かオートバイも・・・男はカワサキって誰か言ってたような。

ここまでなら個人でやってる普通の修理屋さんレベルですが現在仮設で仕切れれてるシートの向こうのファクトリースペースは何コレといった感じ。

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もともと体育館並みの広さがあったんですが車が入るとイメージががらりと変わってディーラーのような雰囲気。

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まだリフトを組立て中で完成すればかなりスッキリ見えそう。この状態でも見応えあります。反対側の重整備する方にはOさんの750がエンジンのO/Hで馬に乗っかってました。

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前の工場の外に置かれてた車も全て飲み込んでるこの広さは無駄な動きをしなくて良いというメリットがありこの地を選んだという理由も頷ける。レストアやレースカーの製作のような長期滞在型にはもって来いかも知れません。

春になればツーリングがてらに寄って行く場所としても最適ですが、現在は看板もない状態でいわば秘密基地状態。以外と看板もない方がコアなマニア受けするんですがそうもいかないか?

2時間ほどお邪魔して帰途につくのですが道中鹿が飛び出してくるから注意という主治医のアドバイスを頂き無事帰りました。

以上、フクダ・オート極秘潜入レポでした。

2011年1月 7日 (金)

ローター強化

朝起きるとまた10センチ程の積雪が・・・。ジュリアの初出陣はまだ無理っぽいです。

以前、記事にしたことがある強化されたデスビローターを入手しました。問い合わせたところ、たぶん合うでしょうとの事で購入に至ったワケですが値段も¥1,200-だったので失敗してもイイかなと。

早速、現在付いてるものを外して見比べてみました。

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電極以外ほぼ同じ形をしています。(左が従来のタイプ・右が強化されたもの)従来のものは中心から先端にかけての黒い部分に抵抗が入っており、これが高電圧を掛けることで焼損してしまう恐れがありましたが強化型では無くなっています。ただし抵抗が無いのでラジオ等にはノイズが出そうですが私の車にはオーディオの類はないので良しとします。

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電極は従来のものが磨耗してるのか定かではありませんが強化タイプの方が出っ張っています。キャップとのクリアランスが気になるところですが当たらなければOKです。

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外観はほぼ同じでしたがシャフトへの差込口の位置決め部分が従来品の方が大きな作りになってました。このあたりは従来のボッシュ製のものの方が耐久性ありといったところでしょうか。本来ならあまり気にするところでは無いのですがデスビをフルトラ化してMSDで高電圧を掛けているのでローターのクラック→シャフトへのリーク→フルトラのパンクを心配しての対策です。

婆さんの正月休みはこの雪でまた延びエンジンに火をいれるのはもう少し先になりそう。